エレベーターを降り、静かな10階の共用廊下を進むと、
その先に1001号室の玄関ドアが見えてきます。
扉の前に立つと、川越の街の空気がほんのり届くような静けさ。
外の賑わいとは少し距離を置いた、穏やかな時間が流れています。



玄関からリビングまでの廊下にはカーペットが敷かれていて、
靴を脱いで歩くと足の裏にふわりとした柔らかさが伝わります。
この感覚、まるでホテルの廊下を歩いているよう。
日常の中に少しだけ特別を感じる瞬間です。


実は、今回の内見前には少し不安がありました。
「カーペット敷き」と聞いて、正直“うーん、大丈夫かな?”と。
というのも、私はずっと「フローリングじゃないとダメ」と思い込んでいたのです。
衛生的にどうなのか、ダニやアレルギーの心配はないのか、
“なんとかしてカーペットの上にフローリングラグを敷けば…”と
本気で対策まで考えていました。
でも、実際に訪れてみると、
きちんとクリーニングされたカーペットはとても清潔で、
思っていたような不快感はまったくありませんでした。
むしろ、足元を包みこむような柔らかさと温かさに
“これもいいな”と気持ちが変わっていきました。
そういえば、ホテルの室内フロアってどこもカーペットですよね。
踏みしめるたびに少しだけ音を吸い込んでくれて、
空間そのものが静かで落ち着く。
このお部屋の雰囲気にも、それがとてもよく合っていました。
一度、実際に内見して“この足ざわり”を感じてほしいです。
それだけで印象がまるで違います。
リビングに足を踏み入れると、
南向きの大きな窓からたっぷりと光が差し込み、
お部屋全体がやさしい明るさに包まれていました。
10階という高さから見える空は広く、
ベランダ越しに川越の街並みが少しだけ見えます。




そして何より、
遮るもののない眺望が広がり、川越の景色を一望できます。
高すぎず、でも十分に開けた10階の視点。
向かいの建物からの視線を気にすることもなく、
窓を開けて深呼吸したくなるような開放感がありました。



リビングと和室の両方からバルコニーに出られるようになっていて、
その開口部が“暮らしの余白”をつくっています。
朝と昼と夜、それぞれの時間に変わる光と風の気配を、
このバルコニーから感じるのは、きっとここに住む人の特権。


暮らしのスタイリングで撮影したイメージのように、
小さなテーブルとグリーンを置いて、
“プライベートテラス”のように楽しむのも素敵です。
このスペースは、もうひとつのリビングとして使える“+αの空間”。
“自分の時間を外に持ち出せる場所”という表現がぴったりです。
次回はキッチンと水まわりをご紹介します。
実際に立ってみて感じた「使いやすさ」「清潔感」など、
暮らしを支える場所の魅力をお届けします。
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