
川越駅東口からバスロータリーを抜け、飲食店が立ち並ぶ通りを少し歩いたところに、
今回の物件「川越菅原町パーク・ホームズ」はあります。
マンションまでの道のりには、ドン・キホーテやスーパー、ショッピングモールもあり、
生活に必要なものはすべて帰り道の徒歩圏内にそろっています。
💛川越駅東口 EQUIA(エキア川越)
実は私の実家も川越にあるのですが、
昔から“つくねが超おいしい”と有名な「焼き鳥居酒屋ビッグ川越駅前店」を発見!
(私が行ったことがあるのは本川越店です。)
夕方の時間はテイクアウトもやっているようで、
「つくね~~~」と心の中で叫びながら通り過ぎました。

そして帰り道ランチタイムには、「鰻の成瀬」で1001号室のオーナーさんに焼きたての鰻重をごちそうになりました。
(実はこのお部屋のオーナーは、私の55年来の友人でもあります。)
テイクアウトでは何度か食べたことはあるけれど、
やっぱりお店で出来たてをいただくのは別格!
ふっくらとした身と香ばしい香り…最高でした。
(はい、話が少しずれましたね笑)

図書館の入っているコミュニティセンターと郵便局を抜けた交差点に、
パーク・ホームズはどっしりとした存在感でそびえ立っていました。
ガラス張りのエントランスから中に入ると、
1基のエレベーターがゆっくりと上階へ運んでくれます。
目指すは10階、1001号室。
エントランスはオートロックです。
ワンフロアには4室のみ。
どの部屋もすべて角部屋という贅沢な設計です。
玄関前には「アルコープ」と呼ばれる少し奥まったスペースがあり、
玄関を開けるときも人の通りが気にならず、ゆとりのある設計になっています。
※アルコープは共用スペースにあたるため、
傘立てや植栽などの設置は管理規約により制限がある場合があります。


そして今回、印象に残ったのが共用部の整い方。
ごみ置き場も自転車置き場もきれいに整列していて、
「ここはきちんと管理されているな」とすぐに感じました。
分譲マンションとしての質の高さと、
長く住まわれてきた方々の丁寧な暮らしぶりが伝わります。

そしてもうひとつ。
お部屋の玄関のわきに、と~~~ってもスペシャルな秘密の扉を発見したのです。
私「この中って、PS?」
(※PS=パイプスペース。水道やガスなどの配管を通すための共用スペースで、
通常は鍵もなく、収納として使えない部分です。)
ところがこの扉には、しっかりと鍵穴がついている…。
オーナー「えっとね~、鍵を開けるのよね」
(私の心の声:普通、PSに鍵なんてないぞ。…となると、これは…?)


じゃじゃ~~~ん♪
開けてみると、そこにはなんと!
**ちょうどゴルフバッグやスキー板が入るくらいの“秘密の納戸”**が現れました。
深さはおよそ30cm、幅は1.5mほど。高さは天井まで目いっぱいあります。
傘立てや掃除道具、季節家電の箱など、玄関先に出しておきたくないものを
すっきり収納できるサイズ感。
これはもう、花丸二重丸◎の便利スペースです✨
玄関ドアの前に立つと、
分譲マンションらしい重厚感のある扉が迎えてくれます。
ドアノブに手をかけた瞬間、「あ、これは賃貸とは違うな」と感じたところで…
今日はここまで(▼ω▼)
次回は、いよいよお部屋の中をご紹介します。
10階からの眺望や、カーペットの足ざわり、
和室に広がるやさしい光の様子をお届けします。
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