引っ越しのたびに思うのは、
「自分にとって本当に大事なものは、案外少ない」ということ。
必要最小限のもので暮らすことは、
日々の中に“余白”を生むことでもあるのかもしれません。
ものが多すぎると、
本当に必要なものが埋もれてしまったり、
心の中まで散らかってしまうような気がします。
だからこそ、新しい暮らしをはじめるときは、
「これからの自分に必要なもの」を選び直すチャンス。
暮らしをシンプルに整える――それが、このお部屋の魅力をより活かす鍵です。
■ 収納という、“暮らしのベース”
1001号室には、各部屋のサイズに合わせた収納がしっかり備わっています。
6帖の洋室にはクローゼットと天袋。
上部にも収納があるので、季節ごとの衣替えにも困りません。


4帖の洋室にも、同じくクローゼットが設けられています。
窓があり、採光も風通しも良いお部屋です。


そして和室には、押し入れ+天袋の収納。
布団はもちろん、季節のインテリアや思い出の箱などもすっきり収まります。
「やっぱり押し入れの収納力は頼もしいな」と感じるはずです。



リビングのドア横にも、壁に馴染むクロス貼りの扉付き収納。
内部の写真を撮り損ねてしまいましたが、
実際に現地でぜひチェックしてみてください。
さらに、玄関のシューズボックス、キッチン下の収納、
洗面台横のミラーキャビネット、トイレ上部の棚、
そして玄関外には便利な物置スペースまで。








2人暮らしには十分な収納量が確保されています。
でも、それ以上に大切なのは――
「どんな暮らしをそこに詰め込むか」なのかもしれません。
■ 4帖の部屋は、“自分の時間を詰め込む”場所。
4帖という限られた空間。
多くの人は「収納や物置にしよう」と考えるかもしれません。


でも、この部屋には窓があり、光と風がちゃんと届きます。
だからこそ、ここを“自分の時間を詰め込む場所”にしてみてはどうでしょう。
お気に入りの本を並べて小さな読書スペースにしたり、
机を置いて静かに過ごすワークルームにしたり。
観葉植物を置いて、ゆっくりと風を感じる癒しの空間にしてもいい。
ものを詰め込むより、
心の余白を詰め込むほうが、この部屋にはきっと似合います。


実際にお部屋に立つと、
やわらかな光の入り方や風の抜け方を、からだで感じることができます。
ここでどんな時間を過ごしたいか――
そんなふうに想像しながら見ていただけたら嬉しいです。
■ 暮らしの“余白”を楽しむ住まい
収納が多いということは、
たくさんのものを詰め込めるということではなく、
「必要なものだけを心地よく収められる」ということ。
本当に好きなもの、大切なものだけに囲まれて暮らす。
その余白が、心のゆとりにつながる。
そんな暮らし方が、このお部屋には似合うと思うのです。
💐
暮らしのかたちが整うたびに、
人の心も少しずつ穏やかに整っていく。
そんな新しいスタートを、このお部屋で迎えてみませんか。
次回は、このお部屋の魅力をまとめた「最終回」をお届けします。
オーナーさんの想いと、私の感じた“この住まいの本当の良さ”を、心をこめて綴ります。
📍川越菅原町パークホームズ 1001号室
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